ピルの作用

海外ではコンドームよりも断然ピル

男性がペニスに装着するのがコンドームですが、避妊予防としては約80〜90%の効果があると言われています。一見すると、コンドームを使うことで100%期待できると思いがちなんですが、実際問題としては確実ではありませんね。

 

単純に、最初から装着をしていないことにより射精をしたり、コンドームが破れていたことで起こってしまいます。

 

なので一番はコンドームだけでなく、他にも予期せぬ妊娠予防を心がけることが重要になると思います。気づいたら、予定もしていないような人との妊娠が発覚下なんてことになると本当に堪ったものではないと思いますので。

 

コンドームといえば、日本では当たり前のように利用されているように思われがちなんですが、世界的に見ると、コンドームの利用率は非常に少ないです。

 

例えば、日本では、約70%の確率で利用しているというデータが出ていますが、北米では約15%、ヨーロッパでは20%、東アジアでは10%、南米では5%と、数字がかなり少ないです。

 

でも、海外ではコンドームをパートナーに装着せずに大丈夫なのか?ッと考えると思いますが、実際は、避妊薬のピルを女性側が服用しているそうです。そのために、100%の確率で妊娠を予防できるとされています。

 

例えば、北米では約74%、ヨーロッパでは85%、南ヨーロッパでは75%、東アジアでは75%です。それに対して、日本では60%とかなり少ない数字です。

 

なおかつ海外では、ピルを服用しつつ、コンドームろ装着してもらう人も多いそうで、確実に計画的な妊娠を考えているとのことです。やはり、これくらいの計画性を持つことは大切なことになると思いますね。私達女性の中で、ピルを服用することに対してマイナスなことを考えている人はかなり多いと思いますが、先々のことを考えたらかなり必要なことになるのかもしれませんね。